関数の知識、ありますか?^^

Posted By on 2017年8月13日

私はありません。。ちょこちょことは使えるんですよ、エクセルも。だけど、見よう見まねと何となくどこかをクリックしたらできた!という程度の知識なので、関数なんてもってのほか。

でもね、きっと営業マンのなかにも私のような人多いと思うんですよね。ただ、私のような人間は良くてもエクセルで顧客情報や案件情報を管理している会社ではそうもいかないかと。。

関数の知識があることで、集計が自動にできるようになるんですが、営業現場ではこれは非常に重要なツールになりますよね。営業支援システムを利用すればさらに簡単に集計が可能となりますが、新たにSFAを導入するのも容易ではありません。

そこでおすすめなのが、無料のテンプレートなんですね~、SFAの。エクセルではもう行き詰ってしまっている。でもSFAを導入したくてもコストも労力もかける余裕が無い。そのような会社では、無料アプリとしてサービスされているツールがあるんですね。最初は無料版でお試しをしてみて、もし使えそう!と思えたら有料版に変更、など柔軟に試してみるのも良いかと思います。

より的確な売上の予測が

Posted By on 2017年8月8日

SFAを導入することで営業の様々な分析が可能になり、より的確な売り上げの予測もできるようになることをご存じですか?SFAと言えば営業状況の可視化や営業マンが持つ情報を一括管理できるという大変便利な機能がありますが、他にも実はメリットがたくさんあるんですね。

SFAに集められた情報というのは、非常に項目も細かく分類できます。そして、それらを詳しく分析して数字に表すことができるのでわかりやすいのです。

営業マンもしっかりと数字で見ることができるので、自分が今までどれくらいの売り上げをどのような状況の中で達成し、今月、今期あとどれくらい足りないのか、あるいはすでに達成できているのかも細かく確認ができます。それに、他の営業マンとの比較もし易いので励みにもなりますよね。

営業部署全体の目標達成までの売上、見込み客数など、的確な予測ができるために、それに向けたより戦略的な営業方針を立てることができるようになります。

薬局でも積極的なCRM利用が

Posted By on 2017年8月2日

アイセイ薬局がMagic xpiというシステムを採用したというニュースが紹介されていました。

アイセイ薬局って私は初耳の薬局なのですが、全国に300以上の調剤薬局を持っているとのこと。お薬手帳も電子版のものを提供しているそうで、この中の顧客情報がCRMなんですね。

薬局で使われているCRMってどんな情報があるのかしら・・と見てみると、処方された薬、服用のメモ、これまでの病歴、そして健康診断といってものまでが、こちらで管理されているらしいです。

そしてこの情報をマーケティングシステムと連携。さらにMagic xpiを活用することでプログラミングは容易にでき、キャンペーンなどにも柔軟に対応できるようになるそうです。また、「銀行口座引落しのデータ収集から、各店舗への回収状況のフィードバックといった用途にも対応を広げている」とありました。

う~~ん、これってどうなんでしょうかね。もちろん、セキュリティはしっかりとしていると思いたいですが、個人の一番重要な情報全てがこの顧客情報として管理されているのは・・。

ペーパーからデジタルへ

Posted By on 2017年7月22日

紙から電子へ、この流れはもう当たり前のことになっていますよね。ビジネスの世界でもそれが当然のことで、紙が必要無くなれば資源を減らさずに済みますし、紙を購入するコストも激減します。また、ゴミの量も極端に減ることでしょう。それに、取引先との商談中にもし別の商談の資料が欲しいと言われたら・・。紙の資料であればわざわざ一度会社に戻るか、別の日に資料を届ける、といった大きなタイムロスが起きてしまいます。その間にライバル企業が資料を持って行く可能性もありますからね。。

しかしデジタルでの管理ができていれば、欲しいと言われた資料もすぐにスマホやタブレットから閲覧、ダウンロードもできます。その場ですぐに対処できるというのは、営業マン本人にとっても、また取引先にとっても非常に有難いですよね。

このようなことができるのは、CRMを導入している会社だからこそ。単に顧客情報の管理をするのではなくて、CRMにはこういった業務管理も可能なんです。

管理者側のシステムにしないこと

Posted By on 2017年7月19日

そもそもSFAが開発されたのは、営業の報告書をシステム化する、ということだったそうです。システム化できれば、管理者は営業マンたちが今どのような案件を進めていて、どれくらいの進捗状況にあるのかが一目で分かるようになりますよね。

また、項目などをあらかじめ設定しておくことで、営業マン独自の視点ではなくて管理者が欲しい情報のみを、営業マンから吸い上げることが可能となります。つまり、管理者にとって非常に都合良く作られたシステムと言う訳ですね。

しかしこれを営業マン側から見ると、報告書のシステム化がいつの間にか自分たち営業マンの行動管理になっている・・と思ってしまうんです。だって、全ての行動も報告書には入力しなければいけないんですね。

そのため、高額な投資を行って顧客管理システム導入しても、現場の営業マンが使いたがらない、という結果に終わることも。そうならないためには、管理者側のシステムにせず、営業マンとともにSFAを導入前から考える必要があるということなんですね。

新たな機能を搭載

Posted By on 2017年7月13日

セールスフォースが、先月の29日に自社のサービスに新しい機能を搭載したと発表したそうです。セールスフォースと言えば、世界的なCRMの会社ですが、この会社のCommerce Cloud Einsteinに新機能を搭載したそうです。

この新機能搭載により、「小売企業は顧客ごとに最適化した買い物の体験が提供できるようになる。」とのこと。Einsteinって、確かモバイル決済サービスのApple Payと連携していたと思うのですが、今回Android Pay」とも統合することがわかりました。

つくづく思うんですが、ユーザーにとってはAppleだろうとAndroidだろうと、使いたい機能って同じだと思うんですよね。サービスする側はたしかにシステムが全く違うために、対応させるのには苦慮しているのかもしれませんが、それだったら、こちらだけ・・というよりも、両方が対応できるようになった時点でサービスの提供をして欲しいな~と思う訳です^^こういったことも、CRMで掬い取って欲しい要望ですよね~。

乗り換えは慎重に

Posted By on 2017年7月7日

乗り換えとは電車ではありませんよ^^電車でも乗り換えをする際には方向を間違えないようにすれば、あと普通か急行を確認しておけば何とかなりますが、SFAの乗り換えは慎重に行うことが大切です。

SFAを乗り換え?と、それ自体を不思議に感じる方もいるかと思いますが、これが結構多いんだそうです。SFAの導入には数十万円から数百万円という多額の費用がかかるので、それを辞めてしまうというのは非常に抵抗があるのですが、そうしなければいけない理由が出てくるんですね。

使い勝手が悪くて営業担当者が導入後するぐに利用を止めてしまった。思うような結果が得られなかった。機能の拡張が思うようにできずに、かえって非効率になってしまった、など。導入前には予想できなかったことが、運用の途中から次々に出てきてしまうんだとか。

そのため、別途費用がかかっても乗り換えをせざるをえなくなる、ということなんですね。ただ、また同じようにサービスの選定ミスをすれば全く意味がありません。初めての導入時と同じく、いえそれ以上に乗り換えは慎重にする必要があるんですね。

グループウェアを有効利用できるようになった

Posted By on 2017年7月3日

SFAを導入することで多くの効果が生み出せるようになっていますが、意外な効果も出てくるんだそうです。

例えば今まで使っていたグループウェア。グループウェアの中で最も使われているのがスケジュール管理だと思うのですが、このシステムとSFAの日報が連携することで大きな効率化ができたという声が多く聞かれます。

SFA導入前はグループウェアと日報は別々に入力していた。だけど連携ができることで入力が一回で済むようになった。たった一回入力作業が減るだけ、とは思いますがこれが毎日のことであれば、たしかに大きな効率化になりますよね。何となく使っていたグループウェアが、SFAの導入によってそれまでには無かった有効性が発揮されたんですね^^

また、SFAでは会議で使う資料なども簡単に作成することができるんです。以前は顧客情報、そして日報を元に手作業しながら集計なども行わなければいけませんでしたが、SFAによって欲しい情報、集計結果が数回のクリックで出力できるようになります。

https://knowledgesuite.jp/service/sfa-dounyu.html

もし使い勝手が悪くても・・

Posted By on 2017年6月28日

SFAを導入したものの、社員が使い勝手が悪いからという理由で放置・・ということが多いようです。SFAのメリットはすでに知られている通りで、そのメリットを得るために経営者や幹部の人達が導入しています。しかし、実際にそれを使う社員が使ってくれなければメリットどころか費用の無駄遣いだけで終わってしまいますよね。

もし、使い勝手が悪くて、それだけで放置しているのであれば、カスタマイズすることを検討してはいかがでしょうか。最近サービスされているSFAにはカスタマイズできるものも増えているそうです。と言うか、歴史のあるSFAでは自社でカスタマイズできるほど簡単ではなかったけれど、最近のものはそれを可能にしているものが多い、ということでしょうか。

どのSFAを導入しても、ここは良いけどここはちょっとね・・というように、使い勝手の良いところ、悪いところ、両方あるようです。それを、自分たちでカスタマイズすることで少しずつ自社に合ったものに変えていくものだ、というイメージの方が良いのかもしれません。

SFAについてより詳しい情報はこちらを参照してください。

富士通のCardMinder

Posted By on 2017年6月8日

富士通にはパソコン用の名刺の管理ソフトとしてCardMinderというツールがあるそうです。そのツールのページを読んでいると、 「年賀状ソフト(筆ぐるめ、筆まめ、筆王ほか)にデータを登録すれば年賀状の宛名書きの時間短縮!」とありました。私もこのソフトを使っていたことがあるのですが、そっか、筆ぐるめなど筆シリーズって富士通ソフトの製品なんですよね^^ここで連携できるというのは、便利ですよね。

よく思うのですが、大企業ってたくさんの子会社を持つことでそれらを連携してより高い売り上げを創出することができる。これをじゃんじゃん進めているんですね。これによってますます企業全体が潤っていくと。。それに私たち一般人が乗せられている、と思うとちょっと癪に障りますが^^