情報共有ってこんな感じ

Posted By on 2019年5月12日

CRMを使えば情報の共有が社員同士で簡単にできるようになります。ある会社では、この情報共有を行ったことで、会社全体のつながりが向上したそうです。

日用品を作っている会社だそうで、ユーザーから様々な声が届いていたようです。とても良いと満足した声、もっとこうして欲しいといった要望の声、そしてクレームなどなど。これを、営業マンやマーケティングのスタッフが情報共有する、と同時に、商品開発部、物流を行う部門にまで拡大したそうです。

ユーザーの声がダイレクトに商品開発部に届くことで、開発部のメンバーも、エンドユーザーの本心を知ることができ、製品の改善や開発をスピーディーに行うことができるようになったと。これが情報共有の良さですよね。

商品がCRMによって向上し、売り上げアップにつながれば、社内の雰囲気も向上するでしょうし、横につながった部門間同士の仲も、良くなりそうです^^だってよく聞くじゃないですか?営業部とマーケティング部、そして商品開発部って、コミュニケーションがよく取れない部門同士だって。。

sfa 比較

1年以上前は意味が無い!

Posted By on 2019年4月24日

ある人が言っていたのですが、1年以上前に交換した名刺を持っていても仕方がない、ということ。意味が無いと。ずっと連絡を取り続けているのならばまだしも、全く交換後に連絡を取っていなければ、全く意味が無いとありました。

10年前くらいにこういったことを聞くと、なんで?と思ったかもしれませんが、現在のように転職を繰り返す人が多くなれば1年前、いえ半年前の名刺情報さえも、当てにならないかもしれませんからね。

交換した名刺はすぐに名刺の管理ツールに登録し、その後名刺自体はシュレッダー。もし、相手が人事異動になったり退職したとしても、名刺管理ツールのベンダが自動でその情報を更新してくれます。必要無い名刺を大事に取っておくことは、これからは全く必要無いということですね。

さらに成長していく

Posted By on 2019年4月12日

デジタル化は、消費者側からみると便利で何をするにしても時間や手間を大きく省くことができます。

企業にとっても同じで、物を販売するお店でも人件費の削減や業務の効率化に貢献しています。しかしこのような効率化が実現している反面、消費者は選択肢が多くなり、購入する際にも選ぶ機会が増え、企業の方は消費者と長くつながることが難しくなってきているんですよね。

新規顧客として自社の商品を購入してくれても、次に自社でその商品を購入してくれるとは限りません。ネットで調べ、1円でも安く販売している会社があれば、消費者の方はそちらで次は購入する可能性があります。金額は同じであっても、別の会社がクーポンを発行していたり、高いポイント還元をしていれば、やはりそちらに移る可能性が高くなるというわけです。

ということは、企業は少しでも長く顧客としていてもらうために、顧客満足度の向上をすすめなければいけない状況になるんです。そのために用いられるようになったのがCRMであり、これからしばらくこのCRMの市場は成長を続けると言われています。

名刺管理のツールと一緒に使えば

Posted By on 2019年3月29日

SFAは、名刺管理のツールと一緒に導入することで、より効率的に顧客や営業の管理ができるようになり、また漏れやミスといったことも最小限に防ぐことが可能となる、と言われています。

SFAには最初に顧客情報を入力しなければいけません。この段階でほとんどの営業マンが嫌がるんですよね^^面倒だし、ミスが許されないし・・。そこで、名刺管理のツールで、スマホやスキャナーを使って確実に名刺情報を入力。そうすることで業務は効率化され、ミスが減ります。

また、SFAとともに名刺管理ツールが連携していることで、顧客の漏れや営業の漏れも無くなっていきます。そして、新しく顧客となった企業も、名刺管理のツールにすでに顧客として登録されていれば、二重営業がなくなり、管理が行き届いている企業として認識もしてもらえます。

他にもSFAと一緒に使うことで、より業務効率が可能となったり、営業そのものに良いヒントやアドバイスを引き出してくれるものも出てきています。使えるものは使い、負担軽減したいものですね^^

リアルタイムだから良い

Posted By on 2019年3月12日

CRMの導入によって、自社の商品がどんな時にどのような人たちに利用されているのかがわかるようになります。また、マーケティング戦略が有効に働いているのか、各媒体での広告活動の効果なども、リアルタイムで解析が可能となります。

すると、全く効果がみられないところはコストカットし、効果がある部分に対してはさらに力を注ぐ、といった費用対効果の配分も確度高く行うことが可能です。やはり、リアルタイムでの解析ができるというのは大きな意味を持ちますよね。

ただし、CRMを継続運用していくには、顧客情報や営業情報を常に新鮮にしておく必要があります。ということは、営業マンが日々内容を更新していかないといけないわけです。顧客情報が企業の場合には、ちょっと楽です^^担当者の退職、人事異動、役職の変化などは、ネット上で出回る限り、ベンダの方が自動で更新してくれますから。

でも営業情報などはやはり日々更新が重要です。営業マンの視点からが大事であり、営業マンだけが知りうる情報というものも多いですからね。

教育コストって、けっこうかかってる?

Posted By on 2019年3月1日

そう言えば聞いたことがあります。新入社員のための研修、食事会などをさんざんやって、新人たちを歓迎しつつもしっかりと教育した1年後、ほとんどの新入社員は辞めてしまっていた。一体どれだけのコストがかかっているのかわかってるのだろうか・・と、憤慨している友人の声です。

素人からその会社の社員に教育していくには、相当なコストがかかっていると。そうでしょうね~。コストだけではなくて、そのための時間も必要ですし、そのための準備も必要。教育を行う社員のことも考えると、会社の負担はかなりのものと考えられます。が、1年後にはかけたコスト、時間はすべて泡となって消える・・。これって一体誰に、どこに不満を爆発させれば良いのでしょうかね^^

まぁ、企業側にも何らかの問題はあるのかもしれませんが、できるだけコストを低くし、効率良く教育できるようになれば、ここまで悔しがることも無いかもしれません^^SFAを活用することで、教育コストの削減も可能なようです。

CRM比較情報

スキー場でIoT化

Posted By on 2019年2月17日

東急不動産が経営するスキー場において、IoT化が進む予定だそうです。Tポイント、Tマネーなどの導入で、「スキー場、宿泊施設などの向上とともにお客様の満足度を上げる取り組み」をしていくそうです。現在、日本全国には東急リゾートサービスが手掛けるスキー場は7カ所もあるとのことです。

それにしても、Tポイント、かなり使いやすくなりましたよね。ちょっと前までは、あまり使えるお店も無くて大丈夫か?と心配したほどでしたが^^広まりつつあり、ユーザーとしては嬉しいかぎりです。また、こういったポイントカードを導入することで、CRMにも役立てることができます。ここがミソなのかもしれませんね。顧客の満足度を向上させるには、まずは顧客がどのようなことにお金を落としているのかを、確実に知ることが重要。そのための情報源としても、Tポイントはとても役立つはずです。

ユーザーはスキーをしてポイントを貯めて、企業側は顧客情報の入手、そして顧客満足度向上のため、双方がウィンウィンの関係となることがベストですね。

ksj.co.jp/knowledgesuite.jp/service/sfa.html

危機管理にも役立つ

Posted By on 2019年1月31日

災害が今年は多く、まだ地震や台風の危険もありますよね。そんな中、企業の危機管理も問われています。

あまりこういった危機管理の中に名刺は含まれていませんが、名刺が無くなることで大きな被害になる恐れもあるんです。名刺そのものをファイルに入れてアナログ管理している場合、災害で水没、火災などに巻き込まれればすべてが失われる可能性があり、その後の営業活動に大きな支障をきたします。会社全体が盗難に遭い、名刺も盗まれ悪用されれば、信用問題となりますよね。

名刺は、お金をかけずにファイルしたりホルダーに入れて管理するものから、今では名刺の管理ツールを使って賢くデジタル管理するものに変化してきています。危機管理のためにも、今後はデジタル管理がおすすめです。

sfaとは説明

導入後すぐに改善

Posted By on 2019年1月18日

見込み顧客の情報は多数抱えているものの、それらを区分できるツールが欲しいと考えた時、SFAが効果的だということをご存知でしょうか。

情報を保有してはいるものの、いつ、だれに、どのようにしてアプローチをしたら良いものか、ここに大きな課題が出てしまいます。特に顧客の区分、セグメントによって、アプローチの成功率は変わってきますからとても重要です。ただ、これらの情報の分析を人の手で行うのは時間、手間がかかり、また情報入力の際にミスをしてしまえば何の効力も発揮できません。

SFAを使えば、これらの分析がすぐにできて、アプローチをする最適な時期まで知ることができます。

実際にこういった課題を持つ会社がSFAを導入し、見込み顧客をセグメントして顧客別にメールやメルマガの配信を行ったところ、すぐに改善が見られたそうです。6%も反応率が上がり、1年も経過すると顧客の数も2割増えたとのことです。

見込み顧客情報を何もしないでいるのは宝の持ち腐れです。せっかくの情報資産をSFAなどを活用して上手に使っていきたいものですね。

営業専用のものを使いたい

Posted By on 2019年1月7日

多くの企業が、営業案件、営業日報と別々のツールやペーパーで管理をしていました。しかし別々に管理することでそれらの情報を紐づけることは難しく、また過去の案件について調べようとしても、どこから探して良いのか、どこにヒントがあるのか、探し出すことさえ難しかったんですね。

この両方の管理を一つのもの。営業専用のシステムに移し替えることで、こういった悩みは一気に吹き飛んでしまうようです。SFAがそのシステムなんですが、営業に特化して営業支援ツールであり、現在ものすごい勢いで企業間に広まっています。

Salesforce、Dynamics CRMといった世界的シェアを持つSFAだったり、日本で日本人が使いやすいように最初から設計されているものも、最近はよく目にするようになりました。選ぶポイントとしては、やはり使い勝手の良さ、コスト、信頼性、カスタマイズのし易さ、アフターサービスなどがあり、それぞれの企業によって重視するところは変わっているようです。