遠隔地に事務所がある場合

Posted By on 2019年7月21日

全国に事務所を置く企業では、同じSFAを同時期に導入したとしても、そこそこでSFAに対する意識は違っているそうです。その理由は、専門知識を持つ従業員が常駐しているかどうか。

SFAは使い続ければなんとかなる・・といったツールではありません。拡張したり機能を追加したければ、専門の人間が扱わなければどうしようもならないのです。中心的な役割を持つ事務所にはそんな人材が居ても、他の事務所にいなければ、疑問があったりミスをしても、誰を呼ぶこともできずSFAは放置状態になってしまうんですね。

営業マンなどは、別にSFAを使わなくてもこれまで通り営業活動はできるわけですから、放置しても何とも感じないわけです^^上司には、使っても意味が無いと愚痴を言えば済むわけですから。このように、SFAはちょっとやそっとのIT知識だけではどうにもならない壁があるということを、導入前の会社は知っておく必要があるようです。

専門的知識を持つ人材を確保する、あるいはベンダが最後までサポート体制を崩さずにフォローしてくれるところを探す。これがポイントになりそうです。



About The Author

Comments

Leave a Reply