サポート体制が大きなカギに

Posted By on 2019年7月19日

ある企業がCRMを導入した際、どんなことを重視したのかといった例が紹介されていました。この企業では、CRMの操作性が第一で、次にコスト、ベンダーのサポート体制だったそうです。

ITリテラシーの低い社員でも使えること、無理の無い範囲での運用コスト。この2つが先にあったとのことですが、実際に導入前からベンダーのサポート体制がしっかりしていた、ここが大きなカギにもなったそうなんです。

どんな機能が自社に最も必要か営業マンたちからリサーチを行ったり、ITリテラシーを確認したり、CRMの構築、運用してからも、ずっとサポート体制はそのまま継続されたそうです。最初の時点でのサポート体制に、社員たちが安心感を覚え、また頻繁に訪れるスタッフにも何でも相談できる気軽さがあったのも良かったそうです。

今はCRMと言っても世界的企業だけでなく小さなベンダーでもサービスしています。そのような中でCRMベンダーとして生き残るのも大変ですよね。このベンダは、まさに顧客満足度を向上し、継続した利用ができるCRM、サービスの提供ができるベンダと言えそうです。



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