意外とかかる教育コスト

Posted By on 2019年6月30日

どういった仕事の現場でも、新年度に入れば新人たちの教育が必須となってきます。業種によってはかなりのコストがかかることもありますよね。研修を行い、外部からも専門家を呼んだりして、数か月間みっちりと教育を行う。ところが、教育期間が終わったとたんに辞めてしまう新人もいるから困ったものですよね。これだけのコスト、どうしてくれる?と言いたくなるでしょう。

営業の職場では、先輩とともに会社周りをし、その先輩の営業を見ながら自分で考え学んでいく、というのが日本の教育でもありました。しかし先輩がいない職場があったり、即戦力としてすぐに出て欲しい、教育コストや期間なんてかけられないという会社もたくさんあるんですね。

そこでSFAの活用が見直されています。SFAは、自社の営業プロセスをアプローチの段階から記録しています。新人はこれらの営業プロセスを自分で読み解き、自分なりの営業を見出すことができるわけです。成功でも失敗でも、様々な営業プロセスから学ぶことができるんです。



About The Author

Comments

Leave a Reply