SNS化でより若い人が使いやすく

Posted By on 2016年12月13日

SFAをサービスしている会社も様々な工夫を凝らしているようです。営業マンに嫌われない、使いやすいSFA。

日本人は、無のものから何かを生み出すのは苦手と言われていますが、有るものを進化させるのは上手と言われています。もともとはアメリカで生まれたとされるSFAですが、日本に上陸し、日本人の営業風土に合わせ、日本人が使いやすいものに進化させていく。これが実現しいているようなんです。

例えばSFAをSNSのような操作性で使える!と紹介されているものがあります。SFAがSNSのよう?と疑問にも感じるんですが、具体的に一つ例を挙げると、タイムライン機能があるものが出てきています。タイムラインはLINEで若い人たちが親しんでいる機能。誰が今どのようなことをしているのか、Twitterのように上がってくるんですね。

営業プロセスが随時このように上がってきたら。。先輩の営業マンがどのように営業を行い、実際に行動をどのようにしているのか、これがタイムリーに見えてくるわけです。若い営業マンにとってこれほど参考になるものはありませんよね。


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