高度なセキュリティ機能を備える『Soliton Secure Browser』

Posted By on 2016年11月20日

スマートフォンなどのモバイル端末を業務活用する上で、必ずといっていいほど浮上するセキュリティ課題。今はどのようか解決策があるのでしょうか。例えばソリトンシステムズが提供している『Soliton Secure Browser(SSB)』。これは、オンライン環境で端末から情報漏えいを防ぐサービスです。セキュアブラウザアプリであるSSBは、マルチOSに対応しており、同社のゲートウェイサービスを中継して社内システムやクラウドサービスを利用できるという。外部アプリがSSBのデータにアクセスしたり、データを外部アプリやストレージに保存したりできない仕様になっています。その上、VPN接続& 2要素認証にすることで、不正ログインや通信内容を盗聴したりできないようシッカリ対策もできるそうですよ。一方で使い勝手が良いよう独自のユーザインタフェースを採用しているそう。高度なセキュリティ機能と使い勝手を併せ持ったサービスというわけです。モバイルワークだけでなく、BYODや在宅勤務にもピッタリですね。

実は多くのメリットがあるものなんです

Posted By on 2016年11月18日

SFAの導入をいろいろなところで見ていると、営業マンにとっては日報など入力の負担増や、分析結果がいまひとつなど、あまり良いイメージを持たない人もいるようです。

しかしながら、ここには見えてこないメリットがちゃんとあるんですね。例えばスマホやタブレットの活用が可能となること。営業先や出張先でも、そして移動の隙間時間でも日報の入力が可能となります。わざわざ会社に戻ってペーパーに残すのではなく、外出先から入力ができることは、時間的にも手間的にも効率化が実現できています。さらに、入力した情報はリアルタイムで上司にも届きます。もし修正点があれば、営業マンはすぐにそれを確認できるわけです。

時間に余裕が出来れば新規顧客の開拓、見込み客とのコミュニケーションなどに時間を作ることが可能となり、余裕が生まれるんですね。また、自分より有能な営業マンの営業活動を知ることができたり、同じような案件が過去にあるかどうか、成功例があればそれをモデルにすることだってできますよね。

営業マンにもとって、実は多くのメリットがあるものなんです。

医療情報担当者のためのSFA

Posted By on 2016年11月6日

こんなSFAがあったんですね。日鉄日立システムエンジニアリングが提供しているSFAに、「PharMart SFA」というものがあります。これは、日報、そして顧客管理ができるSFAなんですが、医療情報担当者のためのSFAなんです。

ポイントとしては、「操作性の高いスケジューラ機能、入力負荷の少ない日報登録機能、他のデータとシームレスに連携」ということが、挙げられていました。医療情報担当者って、毎日色んな病院を回っているはずです。なので、それなりに計画を持って回らないと効率が悪くなってしまいがちに。このSFAを利用することで、病院の訪問予定の登録が可能となり、上手なスケジュール管理ができるようになるそうです。

また、日報の入力にしても、アシスト機能があることから、入力負荷が少なくなるとのこと。さらに、他のデータとの連携もスムーズにでき、エクセルからこのSFAに乗り換えても手軽に活用できる仕様になっているそうです。

KnowledgeSuite

スマートデバイスのおかげで

Posted By on 2016年10月18日

スマホやタブレットは今やあらゆる職業で仕事の効率化を上げていますが、営業マンにとってもまた同じく時間の効率化が認められているようです。

営業マンであれば、ネットなどより社内のファイルをいつでもどこでも確認できたり、ダウンロードしてほかに人にも見せたり、また荷物の点でもスマートデバイス一つでかなり少なくなっているハズです。

そんなスマートデバイスの効果は営業支援ツールの普及にもまた役立っているようです。SFAなど営業日報などの報告を上げるにも、スマートデバイスは無くてはならないもの。それまでは、電車やバスの移動中は何もできない時間でしたが、SFA導入後は、すぐに営業報告を上げることができます。これは時間の効率化とともに、営業内容を覚えている間に報告ができるため、より詳しく情報を入力することができますよね。

また、わざわざ会社に戻って日報を書く必要が無いので、そのまま直帰することも可能。スマートデバイスってホントすごいですね!

中小企業でも安心できます

Posted By on 2016年10月15日

CRMなど営業支援ツールは、世の中に出始めた頃は導入にかかるコスト、運営中のランニングコスト、機能追加のコスト、そしてITに関する知識がかなり必要なものだったそうです。また、セキュリティに関しても今とは程遠く手薄だったともいえます。そのため、中小企業では取扱いは難しく大企業だけが取り入れられるシステムだったと言えます。

大企業であれば豊富な財源と知識によって、さらなる営業力アップを狙えるのであれば、CRMやSFAといった最新のシステムの導入は積極的になりますよね。

しかし最近は中小企業でも取扱いができるようになってきたんだそうです!それがクラウドサービスの利用。ネット上での管理がシステム化されているので、自社でサーバーを準備したり、運用の際にIT知識が必要だったり・・これらが全く要らなくなったんですね~。さらにスマホやタブレットでの活用、それによってセキュリティの改善も。中小企業でも安心して利用できるようになっているんです。

SFA(営業支援システム)比較

商談管理には透明性も重要

Posted By on 2016年9月7日

営業マンが行う商談の透明性が最近よく言われていますよね。商談や進んでいる案件の情報を誰もが確認でき、さらにそこに指示を出したり改善点をプラスするなど、営業支援システムの導入がその理由の一つでもあります。

透明性が出てくることで、他の営業マンへの手助けになることもあるんですよね。成績の良い営業マンが実際にどのような営業を行っているのか、新人の営業マンにとってはとても勉強になるでしょう。また、記入した営業マン自身は気づかなくても、営業先から得た情報が次の戦略に活かされたり、競合する企業の状況も見える場合もあるとか。

こうなると、やはり商談や案件の情報の透明性は必要ですね。ただし、中にはこの透明性を嫌がる営業マンもいるんですね~。そりゃそうだ。自分の商談の内容すべてがわかってしまうため、ライバルの営業マンに似たようなことをされて成績アップされたら嫌ですよね~^^

でも大丈夫。きっとデキる営業マンは、透明性を熟知した日報を書くハズですから^^

http://geocrm.com/charge/

『サイバーセキュリティ傾向分析レポート2016』を参考にして対策しよう

Posted By on 2016年9月3日

パソコンやインターネット、スマートフォンなどのモバイルデバイスが普及したおかげで、今やどのような企業であっても大なり小なりITを活用していることでしょう。おかげで以前よりもセキュリティ問題に高い関心が寄せられるようになりました。私も以前はサイバー攻撃と聞いてもテレビの中だけの話だと思っていましたが、今は身近に感じられるものです。NRIセキュアテクノロジーズが8/18に発表した『サイバーセキュリティ傾向分析レポート2016』では、そんなサイバー攻撃の最新動向分析と推奨する対策がまとめてあるそう。例えば標的型メールについての調査結果。2015年度に実施した“標的型メール攻撃シミュレーション”の結果は、およそ従業員の8人に1人、役員の5人に1人が標的型メールに添付されたファイルを開いてしまったり、URLをクリックしたりしてしまったという。この割合は現在も変わりなく、大きな改善は見られていないそうです。依然として標的型メール攻撃は脅威だのいうことが分かりますね。その上、こういった標的型メールは年々巧妙化しており、見破るのが困難になってきています。企業は社員が標的型メールを開封してしまうことを前提として、システム面での予防&検知策を導入するなど多層的に対策しなければならないということです。こうしたデータを参考にして、企業は自社のセキュリティに対する意識や対策をいま一度見直す必要があると思います。

セキュリティ重視のBlackBerry新Androidスマホ『DTEK50』

Posted By on 2016年8月27日

業務利用するスマートフォンにおいて、企業が最も気になることはセキュリティ面ではないでしょうか。特にAndroidはiOS端末に比べてセキュリティの脆弱性があるという認識が広く知れ渡っています。カナダBlackBerryが発表したAndroid搭載スマートフォン『DTEK50』は、同社によると「市場で最もセキュアな端末」なんだとか。セキュリティに注力したというDTEK50には、OSの基幹部 Linuxカーネルの修正/ハードウェアへの暗号化キーの挿入/データの完全暗号化などの技術を採用したそう。また厚さ7.4ミリで「BlackBerry史上最薄」だという点も良いですね。『PRIV』(2015年発売)とは異なりQWERTYキーボードは付いておらず、スペックも中国TCL Communicationの『IDOL 4』とほぼ同じだそうですが、ビジネス利用では十分な仕様です。米国の販売価格は299ドル(約3万1500円)。日本での販売はまだ未定ですが、セキュリティを重視する日本企業なら需要はあると思います。

ハンモックの『HotProfile』が機能強化し8月より提供開始

Posted By on 2016年8月7日

株式会社ハンモックが提供する名刺管理・SFA・マーケティングツール『HotProfile』はご存知でしょうか?名刺管理とSFAとマーケティング施策、通常、業務プロセスはこの3つの領域で分断されていますが、それを有機的に結び付けることで営業とマーケティングのオートメーション化を図ろうというクラウド型SFAツールなんですよ。このHotProfileがSFAを中心に機能強化し、8月より新版「Ver.4.0」として新しく提供スタートします。新版では、営業戦略に応じた見込み顧客を抽出し、活動状況を見える化できる「ターゲットリスト機能」が搭載され、アプローチ用リストを作成できるとか。リスト上で直接、営業報告や商談登録を編集できるから、情報を集約管理できて使いやすいと思います。営業報告に対するコミュニケーション機能も強化され、上司や社内関係者への迅速な情報伝達も可能に。また地図上に顧客リストを展開し、属性別(業種や従業員数など)に色分け表示できるようになりました。顧客情報を視覚的に把握しやすくなるので、効率的な営業計画を立てることができるのではないでしょうか。価格は、「スタンダードプラン」を20人で導入する場合、1ユーザあたり2900円/月からです。

いわゆる“旅人向け”のモバイルルーターやSIMも

Posted By on 2016年7月20日

MWC Shanghai 2016という大きなイベントが上海で開催されているそうですね。このイベントのレビューが出ていたのですが、「いわゆる“旅人向け”のモバイルルーターやSIMの新製品発表も相次いだ」と紹介されていました。海外の人って、世界中を車や自転車で旅行したりする人も多いですよね。そんな人たち向けのスマートフォン関連商品がたくさんあったとのこと。

これってビジネスマンでも助かるアイテムですよね。商社や世界中に拠点を置く企業などでは、会社が支給する法人向けのスマートフォンを利用しているビジネスマンもたくさんいるでしょう。彼らもきっと、出張先ごとにSIMを入れ替えたりするのは面倒なはず。でも、どこの国に行ってもこのモバイルルーターやSIMが対応できるものであれば、時間も費用もかなり節約できますからね~。

ちなみにですが、NUU Mobileという会社が出していたルーターは、名前を「Konnect i1」と言い、世界でも初めてeSIMを内蔵していることから、なんと100ヵ国での利用ができるとのことです。大したもんですね~^^