スキー場でIoT化

Posted By on 2019年2月17日

東急不動産が経営するスキー場において、IoT化が進む予定だそうです。Tポイント、Tマネーなどの導入で、「スキー場、宿泊施設などの向上とともにお客様の満足度を上げる取り組み」をしていくそうです。現在、日本全国には東急リゾートサービスが手掛けるスキー場は7カ所もあるとのことです。

それにしても、Tポイント、かなり使いやすくなりましたよね。ちょっと前までは、あまり使えるお店も無くて大丈夫か?と心配したほどでしたが^^広まりつつあり、ユーザーとしては嬉しいかぎりです。また、こういったポイントカードを導入することで、CRMにも役立てることができます。ここがミソなのかもしれませんね。顧客の満足度を向上させるには、まずは顧客がどのようなことにお金を落としているのかを、確実に知ることが重要。そのための情報源としても、Tポイントはとても役立つはずです。

ユーザーはスキーをしてポイントを貯めて、企業側は顧客情報の入手、そして顧客満足度向上のため、双方がウィンウィンの関係となることがベストですね。

ksj.co.jp/knowledgesuite.jp/service/sfa.html

危機管理にも役立つ

Posted By on 2019年1月31日

災害が今年は多く、まだ地震や台風の危険もありますよね。そんな中、企業の危機管理も問われています。

あまりこういった危機管理の中に名刺は含まれていませんが、名刺が無くなることで大きな被害になる恐れもあるんです。名刺そのものをファイルに入れてアナログ管理している場合、災害で水没、火災などに巻き込まれればすべてが失われる可能性があり、その後の営業活動に大きな支障をきたします。会社全体が盗難に遭い、名刺も盗まれ悪用されれば、信用問題となりますよね。

名刺は、お金をかけずにファイルしたりホルダーに入れて管理するものから、今では名刺の管理ツールを使って賢くデジタル管理するものに変化してきています。危機管理のためにも、今後はデジタル管理がおすすめです。

sfaとは説明

導入後すぐに改善

Posted By on 2019年1月18日

見込み顧客の情報は多数抱えているものの、それらを区分できるツールが欲しいと考えた時、SFAが効果的だということをご存知でしょうか。

情報を保有してはいるものの、いつ、だれに、どのようにしてアプローチをしたら良いものか、ここに大きな課題が出てしまいます。特に顧客の区分、セグメントによって、アプローチの成功率は変わってきますからとても重要です。ただ、これらの情報の分析を人の手で行うのは時間、手間がかかり、また情報入力の際にミスをしてしまえば何の効力も発揮できません。

SFAを使えば、これらの分析がすぐにできて、アプローチをする最適な時期まで知ることができます。

実際にこういった課題を持つ会社がSFAを導入し、見込み顧客をセグメントして顧客別にメールやメルマガの配信を行ったところ、すぐに改善が見られたそうです。6%も反応率が上がり、1年も経過すると顧客の数も2割増えたとのことです。

見込み顧客情報を何もしないでいるのは宝の持ち腐れです。せっかくの情報資産をSFAなどを活用して上手に使っていきたいものですね。

営業専用のものを使いたい

Posted By on 2019年1月7日

多くの企業が、営業案件、営業日報と別々のツールやペーパーで管理をしていました。しかし別々に管理することでそれらの情報を紐づけることは難しく、また過去の案件について調べようとしても、どこから探して良いのか、どこにヒントがあるのか、探し出すことさえ難しかったんですね。

この両方の管理を一つのもの。営業専用のシステムに移し替えることで、こういった悩みは一気に吹き飛んでしまうようです。SFAがそのシステムなんですが、営業に特化して営業支援ツールであり、現在ものすごい勢いで企業間に広まっています。

Salesforce、Dynamics CRMといった世界的シェアを持つSFAだったり、日本で日本人が使いやすいように最初から設計されているものも、最近はよく目にするようになりました。選ぶポイントとしては、やはり使い勝手の良さ、コスト、信頼性、カスタマイズのし易さ、アフターサービスなどがあり、それぞれの企業によって重視するところは変わっているようです。

優良顧客への育成

Posted By on 2018年12月24日

一応、既存の顧客には商品を購入した後にサンキューメールを送ったり、定期的にメルマガを配信したりキャンペーン実施する際にはその前に案内状を送ったりと、フォロー的なことは行っていたが、なかなかそれが売り上げにつながらない、という悩みを抱えている会社も多いようです。

結構、いろいろと工夫して実践していますよね?全く何もしていないのではなく、きちんとフォローしているように感じます。でも、本当に既存の顧客からの売り上げを上げたいのであれば、今の時代においてこれだけではまだ駄目なんですね。既存顧客を優良顧客への育成する、という考え方を持つ必要があるんです。

そのためにはCRMなどの営業支援ツールを活用し、まだ定着できていない顧客層を洗い出し、それぞれに最適なフォローの施策を打ち出すことが重要です。

自社では、どの層で離脱が多いのか、顧客はどのようなことを自社に希望しているのか、これらを徹底してCRMを使い分析して施策を重ね実行していくことで、少しずつ優良顧客へと育成でき、売り上げがそれに着いてくるというわけです。

マーケティングソリューション

自分が会社を担っていると思えば

Posted By on 2018年12月10日

普段、会社全体の利益のこと、会社の存続についてなど、営業マンの方は考えることはあまり無いかもしれません。ライバルの営業マンより先に案件を進め、成約したい。失敗しても次があるからとにかくガンガン営業をする!など、自分のことで精いっぱいの人が多いでしょう。でも、よく考えてみてください。会社が成り立っているのは、営業マンが案件を成立させ、会社に利益を生み出しているから。その一端を自分は担っているわけです。もっと言えば、会社の存続は営業マン一人一人にかかっているんですね。そう思うと、より確度の高い案件を進めていきたいですよね。

SFAは、営業に必要な情報をすべて管理し、その情報を共有化することができます。自分一人で戦うのではなく、営業部全体で案件を進め、助けあることができるツールでもあるんです。

新ツールの導入には負担がかかるものの、これまでの営業の仕方を激変させ、業務の効率化、チームでの営業など時代に合った営業に変えることができます。自分は会社で重要な任務を行っている、という自負があれば、これくらいの変化は容易に受け入れられるはずです。

SalesForceAutomation

LINEビジネスコネクトの活用が

Posted By on 2018年11月27日

近頃、企業がこのLINEビジネスコネクトを利用している、ということをよく聞きます。このツールは、自動応答システムのことで、顧客が申し込みや手続きなどについてLINEを使って問い合わせができるというもの。

LINEなので24時間365日対応してくれるんですね。(ただ、社員が休みの日に本当に社員が対応してくれるのかは疑問です^^問い合わせをしておくことが可能、といった方が正解のような気もします^^)企業側は、自社で自由にカスタマイズできるため、自社なりの対応が可能となります。

これまでは、LINEを企業が使っていても、それは企業側から一方的に発信されてくつものを顧客が見る、ということだけでした。しかし、「特定のユーザーに対して最適化されたメッセージを送り分けることができるようになる。」とのこと。企業が使っている既存のシステムとこのLINEのアカウントを連携することも可能なので、CRMとしての活用も期待できるようになるそうです。

使わない機能が多いのであれば

Posted By on 2018年11月15日

SFAをせっかく導入しても、ほとんどの機能を使っていない。現在使っているのは案件管理だけ、という会社も多いのではないでしょうか。案件管理では、日々の営業プロセス、顧客情報、案件に関するToDo機能などを活用し、効率良く営業を進めている!と営業マンたちは納得していると思いますが、SFAは案件管理だけではないんです。もっと多くの便利な機能があり、それを営業部門だけではなくてマーケティング、管理部門などと連携して売り上げアップにつなげることができるんですね。

なので、もし、案件管理とか日報だけの活用であれば、SFAの利用自体を止めて、それぞれのツールを導入してしまう方が、かえって効率化が図れたりコスト削減となる可能性もあるかもしれません。もともと使っていたExcelに戻っている会社が多いのも、こういった理由があるから。

世間の流れに乗ることも良いですが^^自社には自社に合ったツールを使うことが一番かもしれませんよ。

そろそろ理解を深めて欲しい

Posted By on 2018年11月3日

まだまだ、営業マンが営業中に得た情報は、営業マンだけのものでなはなく、会社全体の資産である、という風に考えを変えていない人も多いようですね。会社としては、業務上得た情報のすべてが営業マン一人のものではなく、会社全体の資産であること、その理解を深めて欲しいと考えています。会社だけでなく、社会全体がそういった考えに変わってきているんですね。

ですから、交換した名刺も会社の重要な資産ということになります。たとえ、自分が苦労してやっと得ることのできた名刺情報であっても、それは会社のもの。すぐに名刺管理ツールを利用してデータ化し、他の社員ともその情報を共有し、有効活用することが、会社全体の増収増益にもつながるわけです。

もし、こういった考えがまだまだ行き届いていない場合には、早急な啓もう活動が望まれます。

名刺CRM比較

今の利益も大切ですが

Posted By on 2018年10月20日

CRMを導入すると、営業自体の業務がおろそかになる、入力に手間がかかり他の業務に関して頭が働かなくなる!といった意見を耳にしました。

たしかに、CRMってそう簡単に使いこなせるツールではないようです。ITに強いビジネスマンでさえ、十分にCRMの機能を使いこなせるまでにかなりの時間を要する場合もあり、また、CRM専門家がいないとさまざまな局面で対応しきれず、ベンダーのフォローも少なく、結果的に放置状態・・という企業も少なくないようなんです。

ただ、今、目の前の営業、業務だけを見ていると、CRMは入力作業が大変でお荷物みたいな感じになるのかもしれませんが、長い目で見るとやはり必要なツールなんですよね。今の利益も大切ですが、企業としてはもっと長いスパンで利益を得ることが考えないといけません。その時にCRMが役立つわけです。

顧客にしても、現在は取引が無くても数年後には大取引の相手になる可能性だってあります。賢く顧客情報管理を継続し、後々の為にも継続することが大事です。