名刺の管理ツールが持っている可能性

Posted By on 2018年4月16日

名刺の管理ツールとしてSansanのコマーシャルが流れ始めたころ、誰が今のようにこの会社が大きくなると想像できたでしょうね^^ただ、あのコマーシャルのインパクトは大きかった。その内容、管理ツールにこんな広がり、可能性が広がっていることまでは、きっとほとんどの人は気づかなかったと思います。でも、Sansanの方たちの中では相当なポテンシャルが感じられていたと。

ただ単に名刺をまとめて管理するだけではなくて、CRMやSFAとの連携できるようになることで、営業支援、マーケティングといった世界にも大きな影響を与えていますよね。

また、名刺をデータ化する際に使うスキャナを進化させたりと、Sansanでは思いもよらなかった^^市場の賑わいもあったり。まだまだ、別の市場でも何らかの進化や可能性が広がっていくのかもしれません。

顧客管理機能 |サービス紹介 | KnowledgeSuite

高度な知識が無くても

Posted By on 2018年4月8日

セールスフォースが、今月15日にSalesforce IoT Explorerという新しいサービスを提供すると発表しました。

このサービスは「IoTデータとSalesforce CRMを短期間で連携する」というもの。これだけ聞くと、めちゃくちゃ難しいサービスのため、パソコンを扱えます!くらいの知識では使いこなせないんじゃない?と思いますよね^^しかも、セールスフォースの製品ですからね。ちょっとやそっとの知識では扱えそうもないので、きっとこんなニュースを知ったとしても通り過ぎる人も多いと思われます^^

ただ、ニュースに出ていたのは、「高度なコーディングを必要とすることなく」とあったんですよね。コーディング、つまりプログラムを組む、これを必要としないと。お!これだと、パソコンがやっと使える人でも大丈夫??と思うかも。でもね。。そう簡単にはいかないと思いますよ。だってIoT、そしてCRMというシステムがそこにはあるんですから^^

詳しくはこちら

既存顧客でさらに売り上げを上げる!

Posted By on 2018年3月30日

CRMのすごいところは、既存顧客にさらにお金を出させる!ということです^^

すでに自分の会社、ショップの顧客である人たちと、まだ顧客でない人たち。普通に考えると、まだ顧客になっていない人たちの方が売り上げに貢献してくれそうですよね。しかし、現実はそうではないそうなんです。

企業にはこういう言葉があります。既存顧客を優良顧客に育成すると。私たち一般の客から見ると「何?私たちって育成されるの??」と思いますよね^^そうなんです。

ある会社の製品を買った時点ですでに私たちはそこの顧客となります。顧客になったら最後、その会社からDMやクーポン券などが次から次に送られてきますよね。客は、条件良く買える情報がたくさん送られてくるため、それに乗せられて商品を買ってしまう。これが既存顧客を優良顧客に育成・・ということなんです。

新規で顧客を獲得するには、広告費などがかかります。しかし既存顧客を利用すればコストをかけずに商品を売ることが可能となるんですね。

knowledgesuite.jp

すぐには目に見えてきません

Posted By on 2018年3月21日

残念ながら、CRMを導入してもすぐには目に見えた効果は表れないと言われています。顧客情報を一元管理し、顧客それぞれに最適な情報やサービス、商品の提案を行う。それから顧客は欲しいものを購入し、それを継続させるためにさらに様々な提案を行っていく。こういったプロセスを経て、結果的に売り上げが上がっていくわけです。

中にはすぐに購入に至る顧客も出てくるかもしれませんが、人相手のものですから、時間がかかるのは当然と言っても良いですよね。

また、運用に至るまでにドロップアウトしてしまう営業マンもいるんです。自分が持っている顧客情報、過去にいた従業員の情報、社内に散在している情報、これらすべてをCRMに入力しないといけないわけです。入力することだけやっていると、「なぜ営業に行かないんだ!」と上司から叱られてしまいます^^でも営業に集中すると「なぜCRMを使わないんだ!」とまた叱られるんですね^^

中長期的な目標として利用していく、これがCRMには必要なんですね。

参照URL

他の営業マンの動向もわかってしまいます

Posted By on 2018年3月11日

これって良いのか悪いのかわかりませんが^^CRMを使うとチーム内での営業情報がすべて共有化されるため、自分がライバルだと思っている営業担当者の営業成績なんていうのも、すぐに参照できるんですよね。自分よりも成績が良ければ自分を鼓舞し、歩ければ安心する。これをバネさらなる飛躍を営業担当者にはして欲しいものですが、可能であれば自分のことは知られたくない、と思っている営業担当者もたくさんいるのではないでしょうか。

反対に、他の営業担当者に営業プロセスや営業手法などを見せてしまい、自分の営業がやりにくくなるのでは、といった不安も出てきそうですよね。

なので、共有化することで、どれだけのメリットがあるのか、そしてデメリットもあるよ!ということは責任者は営業担当者たちにすべて説明しておく必要があるでしょうね。

他の営業担当者の成績を見て、自分ももっと頑張ろう!と良い方に気持ちを切り替えてくれれば、CRM導入は成功と言っても良いのかもしれません^^

sfa導入

ボヤく人

Posted By on 2018年3月2日

友人がボヤいています。楽天のクリック型のポイントサイト?メールの中のリンクをポチっとクリックすることで1ポイントもらえる、というサイトがあるそうで、それを開くとたくさんのクーポンがあり、ついつい商品を購入してしまうというのです^^そんなの知ったこっちゃない!と私は思うのですが^^楽天も上手ですよね。

最近こういったサービスが始まったそうで、以前は送られてくるメールをクリックして表示するだけだったとのこと。今も同様のメールもありつつ、お得なクーポン券が表示されるメールも増えているとか。ただ、このクーポン券の値段に騙された!とも言っていました。

自分がいつも買っているショップではなかったため気づかなかったようですが、もともと割高の値段設定をしているショップのクーポン券だったので、結果的にクーポン券を使っても割高になってしまったと。。これがクーポンマジックなのでしょう^^

このサイトはCRM元に、こういったクーポン券の発行などを積極的に行っているようで、みなさんもクーポンマジックには注意してくださいね^^

knowledgesuite.jp/service/crm.html

最適な商品を表示するだけで

Posted By on 2018年2月21日

あるネットショッピングサイトで、CRMを活用して商品の各ページにユーザーそれぞれに最適な商品を表示するようになったところ、1ユーザーの購入金額が4割近くもアップしたそうです。4割ですよ!?これってすごくないですか^^

私もよくネットショッピングをするのですが、確かに商品ページの下までスクロールすると、関連商品や過去に私が見た商品、そして私が好みそうな^^商品が並んでいるんですよね。これがCRM施策によって表示されていることはわかっているんですが(要するに、ネットショップ側の目論見だとは知っているけれども)、ついついその商品ページも見てしまい、「ええい!ついでにこっちも買っておこう!」となるんですよね^^そうです、ついで買いなんですよね。

新たに購入するとなると送料なども関係してくるので、どうせなら一緒に今、購入しておいた方が良いかなと思ってしまうんです。そんな人間のサガを^^CRMは突いてくるんですよね~。たしかにそうなれば、4割以上、購入金額も増えているかも^^

knowledgesuite.jp/service/sfa-dounyu.html

重さを少しでも軽くする!

Posted By on 2018年2月14日

ある日、知り合いの高校生と会ったのですが、そのとき持っていたカバンがパンパンに膨れていて、さらにはリュックまで。。こんなに持って家ででもするの?^^と聞いたくらいです。

私はできるだけカバンやバッグは軽くしないと気が済まないのですが、そうじゃない人っていつも重そうで大変ですよね^^ビジネスマンの方でもパンパンに膨れたカバンを2つも抱えている方も見かけます。そんな人を見る度に名刺なんかも大きなホルダーごと入ってるんだろうな~と、要らぬ心配をしてしまいます^^

一枚の重さなんて大したことありませんが、数十枚、数百枚になり、ホルダーの重さまで足せば、結構な重量感。なので、名刺だけでも名刺の管理ツールで賢くデータ化し、カバンの重さを軽くしてみてはいかがでしょうか。意外とすっきり軽くなるかもしれませんよ!

名刺CRM機能紹介 |選ぶポイント

って言ってる私が間に合っていないのですが^^まだ年賀はがきさえ買っていないことに、今これを書いて気づきました。。もうそろそろ年賀状なんて止めにしましょうよ!と言いたいものですが、そうは言っても送らないと・・というのが現状ですよね。

こんな時、名刺の管理ツールを使っていると宛名書きがめちゃくちゃ楽になるんだそうですね。会社でツールを活用していても個人のものは・・と思いますよね。でも個人でも名刺管理ツール、そして無料アプリなんかもあるんですよね。

また、Sansanが提供している個人用アプリEightでは、今年からソースネクストの「「筆王」「筆まめ」「宛名職人」」などとの連携が可能となったそうです。(Eightプレミアムという有償プランに登録の必要有り)

Posted By on 2018年1月17日

日本の、とくに中小企業の悪いクセとして、結果にばかりこだわり参考にしすぎるということがあるそうです。

新発売した商品の売れ行きがとても良いため、じゃんじゃん仕入れて売れるだけ売っていく・・。でもこれではいつかその商品は売れなくなっていきますよね。その時、すでに何か対策を取っていれば良いわけですが、時すでに遅し。。

わかってはいたものの、とにかく目の前の利益にばかりこだわってしまうといつか破たんしてしまうものなのです。なぜその商品は売れたのか、もっと向上させる点は無いのか、クレームなどきてはいないか。きっとこれらに関する情報は会社に届いているはずです。しかしこれらに目を向けずに一点集中していたため、次が無くなってしまうんですね。

こうならないよう、SFAを活用し、情報収集、分析、そして改善を行っていくことで、次なる商品の開発や販売を行い、営業の良い循環が生まれて行くようになるんですね。現状が良くても悪くても、SFAを活用した営業は今後に良い影響を与えることは間違いないでしょう。

コンビニは女子とシニア

Posted By on 2017年11月25日

そうかな~、と思うようなところもあるのですが、コンビニは今、女性とシニアを意識した戦略が立てられているそうです。

まぁ、女性がトレンドを引っ張っているとは思うので女性を意識したり、シニア層が以前よりもコンビニを利用する率が増えたこと、そして今後シニア層の人口が増加していくことからシニアを意識することもわかります。

女性好みのデザートを考案したり、一回だけしか使わないでもすぐに必要!という時に便利な日用雑貨、化粧品などを取りそろえたりすることで、実際に売り上げも伸びているのだとか。

ファミリーマートではLINEとの連携でCRMに取り組み、クーポンを配布して「きめ細かく各個のニーズに対応している」など、世の中の流れにうまく乗った施策がいくつも進んでいるそうです。

でも、私が行くコンビニは予備校生やビジネスマンなども多く、女子とシニアの割合が多いわけでもないんですよね。あ、結局は住んでいる地域差もあるのかもしれませんね。これらもCRMの活用、そして戦略の立案によって無駄の無い仕入れなども実現するのでしょう。

顧客管理 ソフト