商談管理には透明性も重要

Posted By on 2016年9月7日

営業マンが行う商談の透明性が最近よく言われていますよね。商談や進んでいる案件の情報を誰もが確認でき、さらにそこに指示を出したり改善点をプラスするなど、営業支援システムの導入がその理由の一つでもあります。

透明性が出てくることで、他の営業マンへの手助けになることもあるんですよね。成績の良い営業マンが実際にどのような営業を行っているのか、新人の営業マンにとってはとても勉強になるでしょう。また、記入した営業マン自身は気づかなくても、営業先から得た情報が次の戦略に活かされたり、競合する企業の状況も見える場合もあるとか。

こうなると、やはり商談や案件の情報の透明性は必要ですね。ただし、中にはこの透明性を嫌がる営業マンもいるんですね~。そりゃそうだ。自分の商談の内容すべてがわかってしまうため、ライバルの営業マンに似たようなことをされて成績アップされたら嫌ですよね~^^

でも大丈夫。きっとデキる営業マンは、透明性を熟知した日報を書くハズですから^^

http://geocrm.com/charge/

『サイバーセキュリティ傾向分析レポート2016』を参考にして対策しよう

Posted By on 2016年9月3日

パソコンやインターネット、スマートフォンなどのモバイルデバイスが普及したおかげで、今やどのような企業であっても大なり小なりITを活用していることでしょう。おかげで以前よりもセキュリティ問題に高い関心が寄せられるようになりました。私も以前はサイバー攻撃と聞いてもテレビの中だけの話だと思っていましたが、今は身近に感じられるものです。NRIセキュアテクノロジーズが8/18に発表した『サイバーセキュリティ傾向分析レポート2016』では、そんなサイバー攻撃の最新動向分析と推奨する対策がまとめてあるそう。例えば標的型メールについての調査結果。2015年度に実施した“標的型メール攻撃シミュレーション”の結果は、およそ従業員の8人に1人、役員の5人に1人が標的型メールに添付されたファイルを開いてしまったり、URLをクリックしたりしてしまったという。この割合は現在も変わりなく、大きな改善は見られていないそうです。依然として標的型メール攻撃は脅威だのいうことが分かりますね。その上、こういった標的型メールは年々巧妙化しており、見破るのが困難になってきています。企業は社員が標的型メールを開封してしまうことを前提として、システム面での予防&検知策を導入するなど多層的に対策しなければならないということです。こうしたデータを参考にして、企業は自社のセキュリティに対する意識や対策をいま一度見直す必要があると思います。

セキュリティ重視のBlackBerry新Androidスマホ『DTEK50』

Posted By on 2016年8月27日

業務利用するスマートフォンにおいて、企業が最も気になることはセキュリティ面ではないでしょうか。特にAndroidはiOS端末に比べてセキュリティの脆弱性があるという認識が広く知れ渡っています。カナダBlackBerryが発表したAndroid搭載スマートフォン『DTEK50』は、同社によると「市場で最もセキュアな端末」なんだとか。セキュリティに注力したというDTEK50には、OSの基幹部 Linuxカーネルの修正/ハードウェアへの暗号化キーの挿入/データの完全暗号化などの技術を採用したそう。また厚さ7.4ミリで「BlackBerry史上最薄」だという点も良いですね。『PRIV』(2015年発売)とは異なりQWERTYキーボードは付いておらず、スペックも中国TCL Communicationの『IDOL 4』とほぼ同じだそうですが、ビジネス利用では十分な仕様です。米国の販売価格は299ドル(約3万1500円)。日本での販売はまだ未定ですが、セキュリティを重視する日本企業なら需要はあると思います。

ハンモックの『HotProfile』が機能強化し8月より提供開始

Posted By on 2016年8月7日

株式会社ハンモックが提供する名刺管理・SFA・マーケティングツール『HotProfile』はご存知でしょうか?名刺管理とSFAとマーケティング施策、通常、業務プロセスはこの3つの領域で分断されていますが、それを有機的に結び付けることで営業とマーケティングのオートメーション化を図ろうというクラウド型SFAツールなんですよ。このHotProfileがSFAを中心に機能強化し、8月より新版「Ver.4.0」として新しく提供スタートします。新版では、営業戦略に応じた見込み顧客を抽出し、活動状況を見える化できる「ターゲットリスト機能」が搭載され、アプローチ用リストを作成できるとか。リスト上で直接、営業報告や商談登録を編集できるから、情報を集約管理できて使いやすいと思います。営業報告に対するコミュニケーション機能も強化され、上司や社内関係者への迅速な情報伝達も可能に。また地図上に顧客リストを展開し、属性別(業種や従業員数など)に色分け表示できるようになりました。顧客情報を視覚的に把握しやすくなるので、効率的な営業計画を立てることができるのではないでしょうか。価格は、「スタンダードプラン」を20人で導入する場合、1ユーザあたり2900円/月からです。

いわゆる“旅人向け”のモバイルルーターやSIMも

Posted By on 2016年7月20日

MWC Shanghai 2016という大きなイベントが上海で開催されているそうですね。このイベントのレビューが出ていたのですが、「いわゆる“旅人向け”のモバイルルーターやSIMの新製品発表も相次いだ」と紹介されていました。海外の人って、世界中を車や自転車で旅行したりする人も多いですよね。そんな人たち向けのスマートフォン関連商品がたくさんあったとのこと。

これってビジネスマンでも助かるアイテムですよね。商社や世界中に拠点を置く企業などでは、会社が支給する法人向けのスマートフォンを利用しているビジネスマンもたくさんいるでしょう。彼らもきっと、出張先ごとにSIMを入れ替えたりするのは面倒なはず。でも、どこの国に行ってもこのモバイルルーターやSIMが対応できるものであれば、時間も費用もかなり節約できますからね~。

ちなみにですが、NUU Mobileという会社が出していたルーターは、名前を「Konnect i1」と言い、世界でも初めてeSIMを内蔵していることから、なんと100ヵ国での利用ができるとのことです。大したもんですね~^^

99ドルでアメリカで発売に!

Posted By on 2016年7月13日

SIMスマホ市場で評判となっているFREETELブランド。「日本の高い技術力と優れたビジネスモデルを組み合わせて世界で勝負しようとしている」とネット記事に書かれていました。その世界で勝負というのはアメリカでのこと。日本ではSIMスマホということもあり、法人向けのスマートフォンとしても多く導入されているのではないでしょうか。

FREETELブランドは3年前、2013年に発売スタートしていて、それを販売しているプラスワン・マーケテイングはその1年前、2012年の創業。こんなに若い企業の若いブランドが、アメリカ進出を果たしているんですね~、ある意味日本の宝となるのかもしれません。

実際にアメリカで発売されている機種は「Kiwami」(極)と「Priori 3」。Kiwamiの方はFREETELのフラッグシップモデルで、もう一つのPriori 3の方は低価格のモデル。高価格帯と低価格帯の2つに絞って販売しているんですね。

今後は低価格帯のモデルをカンボジア等の新興国へも販売を広げていく予定だそうで、少しずつその名を世界に浸透させていってほしいですね^^

https://knowledgesuite.jp/service/sfa-hikaku.html

営業力の要素をチェックしよう

Posted By on 2016年7月8日

営業はさまざまな要素から成り立っているものです。営業力をつけたいと考えている企業は、自社の営業力の要素をチェックし、最も弱い要素は何か?他の要素を阻害している要素はないか?などを考えてみると良いでしょう。チェックする営業力の要素は、「基本的方針が明確な営業戦略はあるか」「営業戦略に基づいた適切な見込顧客リストが作成されているか」「業績/行動/案件が見える化されているか」「営業戦術に問題はないか」「適切な営業活動ができているか」「営業マンの評価項目や営業目標が合理的に設定されているか」「営業マン一人一人のスキルは十分か」「営業部門と他部門は上手く連携している状況にあるか」などが挙げられます。それぞれの要素が可視化されていると、チェックを行いやすくなりますよね。また現場や管理者などそれぞれの立場からの問題意識やそれに対する要望を聞くことも忘れてはいけません。チェックしてみて弱い要素があるけれど、どのように解決したら良いのか分からないといった場合は、営業支援システム(SFA)や顧客管理システム(CRM)などの力を貸りても良いかもしれませんね。

ビジネスユーザーに嬉しいグーグルの次期OS『Android N』

Posted By on 2016年6月19日

グーグルが次期最新OS『Android 7.0(Android N)』のβ版を公開しましたね。おかげでNexusスマートフォンを持っているユーザーは、正式版リリースの前にこのAndroid Nを試すことができるようになりました。ちなみに正式版リリースは、2016年の夏か秋になりだということです。Android Nの特徴は、なんと言ってもBYODをサポートするサービス『Android for Work』と省電力機能『Doze』にいくつかの更新が加えられていることでしょう。どちらの機能もスマートフォンやタブレットを使用しているビジネスユーザーにとって関心が高いものと思います。バッテリーの節約に優れた力を発揮するDozeの機能向上は、バッテリーを気にすることなく仕事に集中できそうですよね。またAndroid for Workは、プロファイルを作成できるようなっているため、特定ユーザー用にプロファイルを作成することが可能。そのユーザーだけが一定のアプリを使えるようにすることができるそうですよ。この他にもビジネスユーザーの興味を引くAndroid Nの機能があります。それが『Freeform Mode』…この機能のおかげで、スマートフォンでもより多くのマルチタスクができるようになるそう。生産性がより向上すると思います。Android NのおかげでAndroid端末を仕事に使うビジネスマンが更に増えそうですね。GEOCRM

サムライズ『InsightNavi 案件管理』に失注分析機能を追加

Posted By on 2016年6月13日

株式会社サムライズは、案件データ分析専用ダッシュボード『InsightNavi 案件管理』に、[失注分析機能]を追加しました。この機能は、どの案件ステータスで失注したかを分析して営業活動における問題点を明確化したり、案件規模や失注理由など様々な角度から分析を加えることで営業活動の具体的な改善方法を見出すことができるように図られています。普通なら失注してしまった案件には、その理由が何であれ着目しないものですよね。しかし失注案件にこそ、営業活動の課題や売上アップにつなげるためのヒントが隠されている…ということなのです。しかも失注分析機能は案件規模や失注理由といった様々な角度から分析することができるから、部門やチームの枠を超えてより具体的な改善方法を見付けられるというわけ。失注案件のデータを生かすということは、営業担当者やマーケティング部門の努力も無駄にならないということではないでしょうか。この機能は、モチベーションの維持にも役立ちそうですよね!GEOCRM

株式会社電通デジタルを設立

Posted By on 2016年6月6日

電通が新しい会社を7月に設立するそうです。これは、電通のデジタルマーケティングを専門に扱う会社となり、これからの電通におけるデジタル領域分野を成長させていくためのものとのこと。会社の名称は電通デジタルと言うそうです。

実際にどのような業種となるかと言うと、顧客となっている会社の「デジタル化支援や見込み客の発見~顧客獲得、CRMまでの統合ソリューション、プラットフォームの構築支援」などなど。いや~、難しい単語が並んでいますが、電通ということなので営業支援と理解して良いんですよね^^

電通と聞くとそのライバル企業の博報堂を思い浮かべる私ですが、こちらも実は今月1日に新会社を設立しているんですよね~。その名前は株式会社博報堂DYデジタル。やはりデジタルの領域で、ソーシャルメディアマーケティングに特化した会社のもよう。

ただ、今回の熊本地震などが起こった際、デジタルは電気が来ないとシャットダウンされるし、パソコンが壊れればそれまで。すべてをデジタル化することにも疑問を持ってしまいましたね・・。