なぜ定着できなかったのか?

Posted By on 2017年11月18日

はじめてSFAを導入し失敗してしまったら、まずはどういった点が自社に不向きのツールだったのか、そして営業現場では何が課題になっていたのかを、じっくりと観察することが重要です。

SFA導入の失敗として多い理由が、機能が多すぎて結果的に使いこなせなかった、営業マンたちが毎日使う魅力を感じなかった、運用の体制がとれないままスタートした、という3点のようです。

どうせ導入するのだから・・と言って便利そうな機能をたくさんそろえても、初めからすべての機能を活用していくのはやはり無理なんですね。

また、毎日使わなければいけないツール、と営業マンが思わない。他のツールで同じことができている気がすることが浸透しない理由となっています。

そして、誰が入力し誰が分析、マーケティングに活用するのか役割分担ができていないために、現場が混乱してしまうようです。

こういった失敗理由は次の導入の際の大きなヒントとなります。他にも何が不満だったのか、営業マンたちから吸い上げることで、次の導入は得るものが大きいはすですよ。

SFA(営業支援システム)料金の特徴

すぐに名刺が作れます

Posted By on 2017年11月11日

名刺の管理はアプリなどを使ってしっかりとやれているけれど、出張に出た際に自分の名刺を忘れてしまった!なんていうことがありませんか?出張じゃなくても、営業に出たのは良いけど名刺入れに補充しておくのを忘れていた!っていうこともありますよね。

そんな時には即日で名刺が作れるサービス、店舗をチェックしておくと便利ですよ。ネットでの利用が簡単で、名刺情報をすべて入力すれば、早ければ30分、かかっても3時間で完成するそうです。ただし、店舗まで取りに行かないといけないので、時間と会社までの距離との比較をしっかりとする必要はありそうですね^^

最近は名刺管理サービスと言えば交換した後のことばかりですが、自分の名刺も紙ではなくて別のもので代用できるようになると便利そうですよね^^

crm

日本語で行うことが可能に

Posted By on 2017年11月4日

CRMのサービスでは世界的なシェアを誇るセールスフォース・ドットコム。もちろん、日本でも大企業がこぞって導入し、活用していると思うのですが、このセールスフォースが手掛ける「B2B企業向けマーケティングオートメーション「Salesforce Pardot」の日本語版」が、来月から提供スタートするとのこと。これによって営業のマーケティングの部署が見込み客の発掘、顧客とのさらなる関係構築までのひとつの業務を日本語で行うことができるようになるそうです。

ここで疑問が湧きました。?今まで日本語じゃなかったの??と^^英語での説明、表記が当たり前なんでしょうね。ある程度の語学力があったとしても、ITのシステムを使いこなすには相応の知識、語学力が必要ですよね。そのために英語を勉強しなくてはいけなかったり・・。そう思うと、CRMの導入に腰が引けるのも分かります^^

でも、11月からはそれが解消されるわけで、今まで苦労した営業マンの方たちはがっかりでしょうね^^

https://knowledgesuite.jp/service/what-is-sfa.html

ペーパーでの管理からはじまる

Posted By on 2017年9月14日

多くの企業が最初は顧客管理などはペーパーでの管理から始まっているそうです。会社を立ち上げた当初は顧客管理をシステム化する必要はありませんよね^^それだけの客の数もまだいないでしょうし、システムを導入するだけのコストもかけるわけにはいきません。

しかし、喜ぶべきことではありますが会社の顧客が増えていけばその分顧客管理は大変な作業になってしまうんですね。部署も細分化され、従業員も増えていく。そうなった時に、ペーパーでの管理がいかに非効率的なものなのかが表面化してしまうんだそうです。

新規顧客を開拓するにもペーパーでは管理が難しい。そこで、SFAの導入が進んでいるんだそうです。名刺交換をし、それをデータベースにすぐにアップする。営業で回って得た情報、プロセスもデータにアップすることで、社内全体の従業員がそれを確認し、新規の客を囲い込むことも可能になり、さらに顧客も増えていく。そんな理想的な営業が実現するんですね。

sfa 導入についてはこちらの製品を参照しました。

本来の業務だけではなく

Posted By on 2017年8月29日

CRMを導入すると、このツールだけで全ての営業に関する業務を行っていく・・ということでも無さそうです。それまでに使っていたグループウェアや、同じく営業支援ツールでもあるSFAとの連携なども対応しているサービスがあるんだそうです。

そう言えば、最近注目の名刺管理アプリなどとも連携をしているツールが出ていますよね。かなり大きな会社同士が手を組むことで、CRM、名刺管理それぞれの機能をより深く享受できるようになるとか。自分で連携させる手間も無くなるので、こういったツールが導入しやすそうですよね。

また、CRMはマーケティング、あるいは営業部門で使われるツールですが、この2つの部門では情報の共有がなかなか進まないという現状があります。そこで、グループウェアやSFAと連携させることでこの2つの部門も連携できるようになっていくとか。

CRMが顧客情報管理や顧客の満足度向上を押し上げる、という業務だけのものではなくて、会社全体の連携ももしかしたら可能にできるツールなのかもしれませんね。

客が本当に望むことを第一に

Posted By on 2017年8月18日

CRMを導入することで、顧客関係を管理、顧客が喜ぶ商品や情報の提供を行えば売上もアップ!と、思ったものの、そうでもない現場も多いようです。

あるアンケート調査では、過去にCRMを使って顧客満足度を上げようとしたものの、約半数の会社がCRMは失敗だった・・と嘆いているとか。。一度このようなシステムの導入失敗を経験してしまうと、再度挑戦してみよう!という気にはなれませんよね。

CRMを利用することで、長く購入してくれそうな客にはメールやクーポンの配布などを積極的に行うことができるようになりますが、送られてくる客側としては、「またメールか・・鬱陶しいなぁ。。」とか「また安いクーポンが送られてきたけど、もともと原価が安いものを高い金額で売ってるんじゃないの?」といった不信感を感じる可能性が高いんですね。それによって、満足度の向上とは逆に離れてしまう結果になっているんです。

会社側の意図するところと客が本当に望むことのギャップ、この溝を埋められるようになると良いですね。

関数の知識、ありますか?^^

Posted By on 2017年8月13日

私はありません。。ちょこちょことは使えるんですよ、エクセルも。だけど、見よう見まねと何となくどこかをクリックしたらできた!という程度の知識なので、関数なんてもってのほか。

でもね、きっと営業マンのなかにも私のような人多いと思うんですよね。ただ、私のような人間は良くてもエクセルで顧客情報や案件情報を管理している会社ではそうもいかないかと。。

関数の知識があることで、集計が自動にできるようになるんですが、営業現場ではこれは非常に重要なツールになりますよね。営業支援システムを利用すればさらに簡単に集計が可能となりますが、新たにSFAを導入するのも容易ではありません。

そこでおすすめなのが、無料のテンプレートなんですね~、SFAの。エクセルではもう行き詰ってしまっている。でもSFAを導入したくてもコストも労力もかける余裕が無い。そのような会社では、無料アプリとしてサービスされているツールがあるんですね。最初は無料版でお試しをしてみて、もし使えそう!と思えたら有料版に変更、など柔軟に試してみるのも良いかと思います。

より的確な売上の予測が

Posted By on 2017年8月8日

SFAを導入することで営業の様々な分析が可能になり、より的確な売り上げの予測もできるようになることをご存じですか?SFAと言えば営業状況の可視化や営業マンが持つ情報を一括管理できるという大変便利な機能がありますが、他にも実はメリットがたくさんあるんですね。

SFAに集められた情報というのは、非常に項目も細かく分類できます。そして、それらを詳しく分析して数字に表すことができるのでわかりやすいのです。

営業マンもしっかりと数字で見ることができるので、自分が今までどれくらいの売り上げをどのような状況の中で達成し、今月、今期あとどれくらい足りないのか、あるいはすでに達成できているのかも細かく確認ができます。それに、他の営業マンとの比較もし易いので励みにもなりますよね。

営業部署全体の目標達成までの売上、見込み客数など、的確な予測ができるために、それに向けたより戦略的な営業方針を立てることができるようになります。

薬局でも積極的なCRM利用が

Posted By on 2017年8月2日

アイセイ薬局がMagic xpiというシステムを採用したというニュースが紹介されていました。

アイセイ薬局って私は初耳の薬局なのですが、全国に300以上の調剤薬局を持っているとのこと。お薬手帳も電子版のものを提供しているそうで、この中の顧客情報がCRMなんですね。

薬局で使われているCRMってどんな情報があるのかしら・・と見てみると、処方された薬、服用のメモ、これまでの病歴、そして健康診断といってものまでが、こちらで管理されているらしいです。

そしてこの情報をマーケティングシステムと連携。さらにMagic xpiを活用することでプログラミングは容易にでき、キャンペーンなどにも柔軟に対応できるようになるそうです。また、「銀行口座引落しのデータ収集から、各店舗への回収状況のフィードバックといった用途にも対応を広げている」とありました。

う~~ん、これってどうなんでしょうかね。もちろん、セキュリティはしっかりとしていると思いたいですが、個人の一番重要な情報全てがこの顧客情報として管理されているのは・・。

ペーパーからデジタルへ

Posted By on 2017年7月22日

紙から電子へ、この流れはもう当たり前のことになっていますよね。ビジネスの世界でもそれが当然のことで、紙が必要無くなれば資源を減らさずに済みますし、紙を購入するコストも激減します。また、ゴミの量も極端に減ることでしょう。それに、取引先との商談中にもし別の商談の資料が欲しいと言われたら・・。紙の資料であればわざわざ一度会社に戻るか、別の日に資料を届ける、といった大きなタイムロスが起きてしまいます。その間にライバル企業が資料を持って行く可能性もありますからね。。

しかしデジタルでの管理ができていれば、欲しいと言われた資料もすぐにスマホやタブレットから閲覧、ダウンロードもできます。その場ですぐに対処できるというのは、営業マン本人にとっても、また取引先にとっても非常に有難いですよね。

このようなことができるのは、CRMを導入している会社だからこそ。単に顧客情報の管理をするのではなくて、CRMにはこういった業務管理も可能なんです。