ペーパーからデジタルへ

Posted By on 2017年7月22日

紙から電子へ、この流れはもう当たり前のことになっていますよね。ビジネスの世界でもそれが当然のことで、紙が必要無くなれば資源を減らさずに済みますし、紙を購入するコストも激減します。また、ゴミの量も極端に減ることでしょう。それに、取引先との商談中にもし別の商談の資料が欲しいと言われたら・・。紙の資料であればわざわざ一度会社に戻るか、別の日に資料を届ける、といった大きなタイムロスが起きてしまいます。その間にライバル企業が資料を持って行く可能性もありますからね。。

しかしデジタルでの管理ができていれば、欲しいと言われた資料もすぐにスマホやタブレットから閲覧、ダウンロードもできます。その場ですぐに対処できるというのは、営業マン本人にとっても、また取引先にとっても非常に有難いですよね。

このようなことができるのは、CRMを導入している会社だからこそ。単に顧客情報の管理をするのではなくて、CRMにはこういった業務管理も可能なんです。

管理者側のシステムにしないこと

Posted By on 2017年7月19日

そもそもSFAが開発されたのは、営業の報告書をシステム化する、ということだったそうです。システム化できれば、管理者は営業マンたちが今どのような案件を進めていて、どれくらいの進捗状況にあるのかが一目で分かるようになりますよね。

また、項目などをあらかじめ設定しておくことで、営業マン独自の視点ではなくて管理者が欲しい情報のみを、営業マンから吸い上げることが可能となります。つまり、管理者にとって非常に都合良く作られたシステムと言う訳ですね。

しかしこれを営業マン側から見ると、報告書のシステム化がいつの間にか自分たち営業マンの行動管理になっている・・と思ってしまうんです。だって、全ての行動も報告書には入力しなければいけないんですね。

そのため、高額な投資を行って顧客管理システム導入しても、現場の営業マンが使いたがらない、という結果に終わることも。そうならないためには、管理者側のシステムにせず、営業マンとともにSFAを導入前から考える必要があるということなんですね。

新たな機能を搭載

Posted By on 2017年7月13日

セールスフォースが、先月の29日に自社のサービスに新しい機能を搭載したと発表したそうです。セールスフォースと言えば、世界的なCRMの会社ですが、この会社のCommerce Cloud Einsteinに新機能を搭載したそうです。

この新機能搭載により、「小売企業は顧客ごとに最適化した買い物の体験が提供できるようになる。」とのこと。Einsteinって、確かモバイル決済サービスのApple Payと連携していたと思うのですが、今回Android Pay」とも統合することがわかりました。

つくづく思うんですが、ユーザーにとってはAppleだろうとAndroidだろうと、使いたい機能って同じだと思うんですよね。サービスする側はたしかにシステムが全く違うために、対応させるのには苦慮しているのかもしれませんが、それだったら、こちらだけ・・というよりも、両方が対応できるようになった時点でサービスの提供をして欲しいな~と思う訳です^^こういったことも、CRMで掬い取って欲しい要望ですよね~。

乗り換えは慎重に

Posted By on 2017年7月7日

乗り換えとは電車ではありませんよ^^電車でも乗り換えをする際には方向を間違えないようにすれば、あと普通か急行を確認しておけば何とかなりますが、SFAの乗り換えは慎重に行うことが大切です。

SFAを乗り換え?と、それ自体を不思議に感じる方もいるかと思いますが、これが結構多いんだそうです。SFAの導入には数十万円から数百万円という多額の費用がかかるので、それを辞めてしまうというのは非常に抵抗があるのですが、そうしなければいけない理由が出てくるんですね。

使い勝手が悪くて営業担当者が導入後するぐに利用を止めてしまった。思うような結果が得られなかった。機能の拡張が思うようにできずに、かえって非効率になってしまった、など。導入前には予想できなかったことが、運用の途中から次々に出てきてしまうんだとか。

そのため、別途費用がかかっても乗り換えをせざるをえなくなる、ということなんですね。ただ、また同じようにサービスの選定ミスをすれば全く意味がありません。初めての導入時と同じく、いえそれ以上に乗り換えは慎重にする必要があるんですね。

グループウェアを有効利用できるようになった

Posted By on 2017年7月3日

SFAを導入することで多くの効果が生み出せるようになっていますが、意外な効果も出てくるんだそうです。

例えば今まで使っていたグループウェア。グループウェアの中で最も使われているのがスケジュール管理だと思うのですが、このシステムとSFAの日報が連携することで大きな効率化ができたという声が多く聞かれます。

SFA導入前はグループウェアと日報は別々に入力していた。だけど連携ができることで入力が一回で済むようになった。たった一回入力作業が減るだけ、とは思いますがこれが毎日のことであれば、たしかに大きな効率化になりますよね。何となく使っていたグループウェアが、SFAの導入によってそれまでには無かった有効性が発揮されたんですね^^

また、SFAでは会議で使う資料なども簡単に作成することができるんです。以前は顧客情報、そして日報を元に手作業しながら集計なども行わなければいけませんでしたが、SFAによって欲しい情報、集計結果が数回のクリックで出力できるようになります。

https://knowledgesuite.jp/service/sfa-dounyu.html

もし使い勝手が悪くても・・

Posted By on 2017年6月28日

SFAを導入したものの、社員が使い勝手が悪いからという理由で放置・・ということが多いようです。SFAのメリットはすでに知られている通りで、そのメリットを得るために経営者や幹部の人達が導入しています。しかし、実際にそれを使う社員が使ってくれなければメリットどころか費用の無駄遣いだけで終わってしまいますよね。

もし、使い勝手が悪くて、それだけで放置しているのであれば、カスタマイズすることを検討してはいかがでしょうか。最近サービスされているSFAにはカスタマイズできるものも増えているそうです。と言うか、歴史のあるSFAでは自社でカスタマイズできるほど簡単ではなかったけれど、最近のものはそれを可能にしているものが多い、ということでしょうか。

どのSFAを導入しても、ここは良いけどここはちょっとね・・というように、使い勝手の良いところ、悪いところ、両方あるようです。それを、自分たちでカスタマイズすることで少しずつ自社に合ったものに変えていくものだ、というイメージの方が良いのかもしれません。

SFAについてより詳しい情報はこちらを参照してください。

富士通のCardMinder

Posted By on 2017年6月8日

富士通にはパソコン用の名刺の管理ソフトとしてCardMinderというツールがあるそうです。そのツールのページを読んでいると、 「年賀状ソフト(筆ぐるめ、筆まめ、筆王ほか)にデータを登録すれば年賀状の宛名書きの時間短縮!」とありました。私もこのソフトを使っていたことがあるのですが、そっか、筆ぐるめなど筆シリーズって富士通ソフトの製品なんですよね^^ここで連携できるというのは、便利ですよね。

よく思うのですが、大企業ってたくさんの子会社を持つことでそれらを連携してより高い売り上げを創出することができる。これをじゃんじゃん進めているんですね。これによってますます企業全体が潤っていくと。。それに私たち一般人が乗せられている、と思うとちょっと癪に障りますが^^

せっかくなら成功させましょう!

Posted By on 2017年5月28日

考えに考え抜いたSFAの導入。せっかくなら導入して正解だった!と言いたいですよね。そのためにはどのようなことを進めていったら良いのでしょうか。

まずは、実際にSFAを操作する営業マンが成果を得られている、という実感が持てるツールであることが大切です。これは営業マンだけに限ったことではありませんが、上司に言われている通りに毎日毎日入力作業を行っても、一体それが何に活かされているのか、これがわかっていなければ使う気持ちも落ちてきますよね。

そのため、何のために自社ではSFAが必要としているのか、そのためにはどれくらいの期間が必要となるのかを明確にし、営業マンがそれを理解しておくことが重要なんですね。

また、営業マンが一緒になって戦略を練り、それに沿った使い方をマスターすること、これが重要です。それには、SFAに詳しい人材がいるとスムーズな運用が可能となります。そして最後にパソコンやスマホだけの入力に偏らずに、実際に対話をすること。コミュニケーションをしっかりと取ることも大切なようです。

一日がかりの作業が数時間で終了

Posted By on 2017年5月23日

ある通販サイトでは、それまで商品の受注に関してはずっと利用してきたツールがあったそうです。ところが、ネットから飛び出し、テレビや雑誌などを活用して広告を出してきた頃から、それまでとは比べられないくらいの受注件数に伸びたとのこと。嬉しい悲鳴ですよね^^

でも、嬉しい半面やはり処理がうまく進まないとスタッフが大変なだけではなくて、顧客にも迷惑をかけてしまいますからね。そこで、このようなネットショップに特化したCRMツールに乗り換えを行ったそうです。すると、作業の時間が短くなり、欲しい情報をすぐに取り出すことができるようになったとのこと。以前は一日がかりでやっていた作業も、数時間で終わってしまうほどに効率化が実現できたそうです。

時間が効率的に使えれば、スタッフは別の業務にも集中できますし、さらなる売り上げアップのための対策も行う時間ができますからね。このように、業種に特化したCRMを使ってみるというのもおすすめです。

セールスフォース・ドットコムが成長を続けている理由

Posted By on 2017年3月31日

CRMやSFAなどのシステムを提供している大手といえば、セールスフォース・ドットコムが有名ですよね。同社の『Salesforce』は、世界中の多種多様な企業で導入されているんですよ。同社の成長ぶりは目を見張るものがあり、今やソフトウェアベンダー上位3社のマイクロソフト、オラクル、SAPを追撃する勢いです。成長を続けている理由は、いち早くモバイルデバイスやIoT(Internet of Things=モノのインターネット)、ソーシャルなどのテクノロジーに対応し、顧客満足度向上のプロセスを提供しているからではないでしょうか。今はAI(人工知能)の活用にも意欲的なのだとか。今後、そういったITテクノロジーがさらに進展していく中で、こうした取り組みはより重要性を増してくると思われます。当然、競合他社も力を入れてくるでしょう。そんな中、セールスフォース・ドットコムは引き続きこの勢いを維持していけるのか。注目していきたいですね。本記事はこちらの製品を参照しました。